最新就労ビザに関するアップデート *2025年8月時点

シンガポール労働省(Ministry of Manpower:MOM)のWebサイト上で、Employment Pass(EP)の申請基準のアップデートがリリースされました。
また、以前からリリースは既にされておりましたが、来月9月よりS Passの申請基準が変更となります。
業界別!シンガポールの求人率の推移

お客様と日々やり取りしていく中で、シンガポールに赴任して初めて採用活動に携わる方はもちろんのこと、これまで採用活動に携わってきている方であっても、改めて採用活動の難しさを感じていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
難しさの理由は様々かと思いますが、やはり日本とシンガポールの採用マーケットや慣習の違いが大きく影響していると思います。
そのような難しさを解消していく上では、シンガポール現地の状況理解が欠かせません。
シンガポールでは労働省(Ministry of Manpower:MOM)が様々なデータを公開しているので、積極的にこのようなデータも活用しながら採用マーケットについての理解を深めていくのも一つです。
ASEANで戦う赴任者向けマネジメントプログラム2025年 <日本語・対面式開催>

毎年ご好評いただいておりますASEANで戦う赴任者向けマネジメントプログラムですが、本年も9月より開講いたします。シンガポールで日々奮闘されている管理職、管理職候補、または管理職能力を身に付けたい皆様を対象に、マネジメントに不可欠なスキルをテーマとしたトレーニングプログラムを開催致します。
各社1名・1科目4時間から学べる公開型人材育成プログラムとなっておりますので、皆様の目的や課題に応じて、必要な講座を組み合わせて受講いただけます。
今年度はより研修効果を高めるために、全コース対面にて実施いたします。
シンガポールの定年と再雇用について

ここ数年、我々のお客様からローカルスタッフの定年・再雇用のご相談が増えております。
シンガポールに進出してきて30~40年経つ企業では、ちょうど定年を迎えるローカルスタッフが出てくるタイミングかと存じます。
シンガポールでは定年・再雇用法(Retirement and Re-employment Act)があり、定年と再雇用年齢が定められています。また、再雇用についてはTripartite Guidelines on Re-employment of Older Employeesで、再雇用オファーの進め方や、オファー内容についてガイドラインが定められています。
シンガポールにおける採用活動~虎の巻 第2弾~

旧正月が明けて2月に入ってから急速に求人のご依頼が増えてまいりました。
シンガポールでは、例年この時期が一番求人・求職者の動きが活発になる時期です。
通年通して採用活動している企業様もいらっしゃれば、退職者が出ることで久しぶりに採用活動をされる企業様、また、シンガポールに赴任してこられたばかりで、採用活動をどう進めればいいのか分からない方もいらっしゃるかと思います。
昨年の2月に「シンガポールにおける採用活動~虎の巻~」をお届けしていますが、今回の記事では「シンガポールにおける採用活動~虎の巻 第2弾~」としてお届けいたします。
ローカル従業員向け・次世代リーダー基礎力養成プログラム開講決定!2025年5月~8月

毎年ご好評をいただいております、パソナシンガポールとプレセナストラテジックパートナーズ共催のローカル従業員向けトレーニングプログラムですが、2025年度も開催が決定いたしました!
今年も昨年と同様、Leadership Essentials Programとして、現地ビジネスを支えるローカルリーダーの思考力・マネジメント力をアップする3講座を開講いたします。
今年度はより研修効果を高めるために、対面にて実施いたします。
自社で研修をしたいけれど人数が少なくて難しい、期待しているローカルスタッフにスキルアップの機会を与えてあげたい…そんな企業様にぴったりのプログラムです。
是非ともこの機会にご検討くださいませ。
公平な雇用慣行ガイドライン(TGFEP)

新年快楽!本年もどうぞよろしくお願い致します。
シンガポールには、Ministry of Manpower(MOM:労働省)を含む政労使三者によって構成されたTripartite Alliance for Fair and Progressive Employment Practices(TAFEP:公平かつ革新的な雇用慣行を目的とした政労使連合)があり、このTAFEPにより様々なガイドラインやリソースが発行されています。
その中でも最も重要と言っても過言ではないガイドラインが、Tripartite Guidelines on Fair Employment Practices (TGFEP:公平な雇用慣行ガイドライン)です。
このTGFEPでは、採用活動~採用後の評価、雇用終了に至るまで、公平で実力主義的な雇用を行うよう定めています。現時点ではガイドラインではあるものの、ガイドラインを遵守しなかった場合には就労ビザ発給差し止めや、罰金などの厳しい罰則が伴います。
2025年1月から適用の人事労務ビザに関するアップデート

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はパソナシンガポールをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
2025年もトータルHRソリューションプロバイダーとして、皆様にとって信頼できるパートナーで有り続けられるよう、一同尽力してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い致します。
毎年のようにレギュレーションやビザ取得基準が変更となるシンガポールにおいて、最新の情報を速く、そして正しく理解することはとても重要です。
今年最初のニュースレターでは、2025年1月1日から適用される、最新の人事労務ビザ情報アップデートのまとめをご紹介いたします。
アセアン5ヵ国における国別HRセミナー
グローバル領域における販路拡大・事業推進の中、ASEANエリアは非常に重要視されている企業が多くございます。
本セミナーでは、パソナグループのASEAN 各現地法人の責任者より、各国における労働市場や人事労務関連情報の提供から、日本人赴任者のビザ、日系企業の現地人材の採用とマネジメント上の課題と対策傾向について、実例を交えながら解説させていただきます。
よろしければ是非貴社の日本本社の皆様にご案内いただければと存じます。
海外事業発展のための組織戦略の一助になれば幸いです。
FWAガイドラインについてのFAQ

いよいよ12月1日よりTripartite Guidelines on Flexible Work Arrangement Requests (TG-FWAR) がスタートします。既に本ガイドライン施行に向けて自社ポリシーを準備済みの企業様もいらっしゃれば、まずはどのようなリクエストが来るのかを見てから判断される企業様もいらっしゃるかと思います。
本ガイドラインについては、労働省(Ministry of Manpower:MOM)や公正かつ革新的な雇用慣行を目的とした政労使連合(Tripartite Alliance for Fair and Progressive Employment Practices :TAFEP)からも様々なリソースが提供されております。
