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ニュース & 記事
シンガポールのマーケット情報の詳細や新着ニュースを掲載(求職者向け)

《日本・東京開催》シンガポール事業拡大セミナー(EDB x IGPI x Pasona)のご案内
日頃よりご愛顧いただいておりまして、ありがとうございます。
この度パソナシンガポールは、シンガポール経済開発庁(EDB)、IGPI社と共同で「シンガポールの今を知る:変化するグローバル環境下でシンガポールを拠点に地域市場へ展開するには」をテーマにした無料セミナーを開催いたします。
本セミナーは弊社の日本本社(南青山)にて対面にて行います。
よろしければ貴社の日本本社のご担当者の方に是非ご案内いただければと存じます。

ASEANで戦う赴任者向けマネジメントプログラム2026年 <日本語・対面開催>
毎年ご好評いただいておりますシンガポール赴任者向けマネジメントプログラムが本年も11月より開講いたします。シンガポールで日々奮闘されている管理職、管理職候補、または管理職能力を身に付けたい皆様を対象に、マネジメントに不可欠なスキルをテーマとしたトレーニングプログラムとなっております。

EP基準の最新アップデート_COMPASS C1 Salary
2026年8月11日、シンガポール労働省(Ministry of Manpower:MOM)より、Employment Pass (EP)の申請基準の最新アップデートがリリースされました。
今回アップデートがリリースされたのは、EPの申請基準 Stage2 COMPASSにおけるC1. Salary です。
今月の記事では、「EP申請基準 Stage2 COMPASS C1. Salaryの最新ベンチマーク」をご紹介いたします。C1. Salaryは業界によっても基準金額が大きく異なります。また、今回リリースされた新たな基準についても業界や年齢によって変化が様々です。今回はその変化の内容についてもご紹介します。ご参考になりましたら幸いです。

賃金調査レポート2025 – Report on Wage Practices 2025
2026年5月28日、シンガポール労働省(Ministry of Manpower:MOM)より、毎年恒例の「Report on Wage Practices 2025」が公表されました。
本レポートでは、2025年の昇給率や賞与支給状況、業種別の賃金動向などがまとめられており、シンガポール企業の給与トレンドを把握するうえで重要な資料となっています。

Workplace Fairness Act(職場公平性法)施行に向けた採用実務のポイント
2月に発表されたシンガポール予算案の中でもトピックスに挙がっておりましたが、シンガポールでは雇用における公平性をさらに強化するため、2027年末までにWorkplace Fairness Act(WFA:職場公平法)が施行される予定です。
この法律は、採用・昇進・評価・解雇などにおける差別的取り扱いを防止し、より公平で透明性の高い職場環境を実現することを目的としていますが、従来のTripartite Guidelines on Fair Employment Practices(TGFEP:公平な雇用慣行ガイドライン)に加え、より実務的な対応準備が求められています。

ローカル従業員向け・次世代リーダー基礎力養成プログラム開講決定!2026年5月~8月
毎年ご好評をいただいております、パソナシンガポールとプレセナストラテジックパートナーズ共催のローカル従業員向けトレーニングプログラムですが、2026年度も開催が決定いたしました!
今年も昨年同様、現地ビジネスを支えるリーダーの思考力・マネジメント力を引き上げる「Leadership Essentials Program(3講座)」を開講いたします。
研修効果を最大化するため、今年度も引き続き対面形式にて実施いたします。また、昨年多くのリクエストをいただいたことを受け、今年は「リーダーシップ」と「組織マネジメント」の講座を6月に加え8月にも開講し、より多くの皆様にご受講いただける体制を整えました。

シンガポールで就労可能なステータスについて *2026年4月時点
日頃お客様から求人のご相談をいただいておりますが、ポジションによっては該当者が少なく、長期化されているケースもお見受け致します。そのような中で、Dependant’s Pass(DP)保持者やLong-Term Visit Pass(LTVP)保持者も候補者のひとつの選択肢になり得る場合がございます。
EPやS Passと比べると、DP保持者やLTVP保持者の採用はご経験のない企業様も多いため、どのように雇用できるのか、意外と知られておりません。
そこで、今月の記事では、DP保持者とLTVP保持者の雇用についてご紹介いたします。

就労ビザ申請基準の改定&ローカル雇用の動向・成果レポートのご紹介
新年快楽!
旧正月の直前、2月12日に2026年度のシンガポール予算案が発表されました。
今回の予算案では、Employment Pass(EP)やS Passの月額最低給与基準の引き上げも発表されました。
今月の記事では、シンガポール予算案で発表された就労ビザに関連する速報と、後半では2月11日にリリースされた「Local Employment Outcomes」についてご紹介いたします。

サポート内容のご紹介&シンガポールで需要の高い職種とは?
今年もトータルHRソリューションプロバイダーとして、シンガポールで事業展開されていらっしゃる企業様に寄り添い、人事労務面のサポートを提供できるよう、一同尽力してまいります。
本年もよろしくお願い致します。
パソナシンガポールの強みは、人事労務面の幅広い分野をカバーしていることから、お客様のご状況や課題に応じて多角的な視点からアドバイスができることです。
2026年最初の記事では、改めて弊社がご提供可能なサポートの内容を実例を交えながらご紹介をいたします。

2026年1月~適用!人事労務の変更点
2025年もお客様から様々な人事労務に関連するお悩み・ご相談をいただきました。
毎年のようにレギュレーションやビザ取得基準が変更となるシンガポールにおいて、最新の情報を速く、そして正しく理解することはとても重要です。
本記事では、2026年1月1日から適用される、最新の人事労務レギュレーション一覧をご紹介いたします。また、末尾では今年実施したシンガポール昇給・賞与サーベイの一部結果も共有いたします。

労働市場の動向が雇用トラブル件数に及ぼす影響
日頃お客様から採用だけではなく、人事労務に関する様々なご相談をいただいておりますが、従業員とのトラブルやクレームについてのご相談が増えてきているように感じます。
今年の8月にシンガポール労働省(Ministry of Manpower:MOM)が、労働市場指標の動向が雇用トラブル件数に及ぼす影響をまとめた「Impact of Labour Market Indicators on Employment Claims」をリリースしました。
そこで今月の記事では、この「Impact of Labour Market Indicators on Employment Claims」についてご紹介いたします。

若年層の雇用動向とモチベーション
シンガポールで採用のご相談を受ける中で、「組織の若返りを図りたい」というご要望を近年よくお聞きします。特に、シンガポールで設立から30年、40年が経つ企業様の場合、主要ポジションに就いている方が間もなく定年を迎えるため、後任の採用を検討する際に、今後の組織の継続性を考えて若年層も含めて検討されたいというニーズが非常に多く見られます。
一方で、若年層の採用に苦戦しているケースや、採用できたものの短期間で退職してしまったというお悩みもよく伺います。
そこで今月のニュースレターでは、Singapore University of Social Sciences(SUSS)が発表した研究報告をもとに、「若年層の雇用動向とモチベーション」についてお届けいたします。
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